軽自動車のモデルチェンジする周期は?2018年予定の車種10選

軽自動車の購入を検討しているけど、
今出ている車の新しいモデルが
出るなら新しいのを買いたい…

しかし、いつ出るかわからないし、
何年もかかるなら待つのは嫌。

そんな悩みを持っていませんか?

軽自動車のモデルチェンジは
どのような周期で行われるのでしょうか?

大体モデルチェンジの周期が
決まっていたら次購入予定の軽自動車を
どうするか決めることができますよね。

したがって、今回は軽自動車の
モデルチェンジの周期を
見ていきたいと思います。

軽自動車のモデルチェンジする周期は決まっているの?

軽自動車のモデルチェンジする
周期は決まっているのでしょうか?

それともバラバラなのでしょか、
見ていきます。

モデルチェンジが行われる周期は、
メーカーや車種ごとに
異なっているため決まっていません。

2~6年おきに行われるのが一般的です。

しかも、フルモデルチェンジの場合は
事前に知ることができません。

基本的にモデルチェンジは
実際にメーカーが発表してから
知ることになります。

 

軽自動車のモデルチェンジはメーカーや車種によって異なる?

軽自動車のモデルチェンジは
メーカーや車種ごとに
異なると述べましたが、

そうなると、メーカーや車種ごとには
しっかり決まっているのでしょうか。

見ていきます。

結論から言うと、
だいたい決まっています。

例えばダイハツタントの場合、
歴代モデルは
現行モデルを入れて15個あります。

その歴代モデルは基本的に
1年に1度モデルチェンジを行っています。

同じように日産デイズも
見ていくと、日産デイズは
現行モデルも入れると
4つのモデルがあります。

その歴代モデルは1年に1回出ています。

したがって、車種ごとに
歴史のある車は次いつ出るかは
大体予測ができます。

しかし、新しいモデルの車種や、
いつも出るのがバラバラな
自動車は読めないので
注意が必要です。

軽自動車のモデルチェンジのマイナーとフルの違いとは?

軽自動車のモデルチェンジには
マイナーチェンジと、フルモデルチェンジがあります。

その違いを見ていきます。

・マイナーチェンジ

⇒マイナーチェンジは、
フルモデルチェンジをするまでの
つなぎの仕様変更のことを言い、
一部改良といわれることもあります。

内外装のちょっとした変更や、
不具合修正、グレードの追加などの
改良をする場合に行われます。

・フルモデルチェンジ

⇒フルモデルチェンジは、
現行型から次期型への意向を指して、
通常はデザイン面や
機能面が一新されることが多いです。

フルモデルチェンジが行われると、
車の形式が変更されます。

軽自動車のモデルチェンジは値引きや査定にも影響する?

購入した軽自動車の後に、
モデルチェンジが行われた軽自動車が
販売された場合は、過去作のものを
売るとき、値引きや査定に
影響するのでしょうか。

見ていきたいと思います。

結論から言うと、
モデルチェンジがあると
過去作の査定額は
どうしても下がってしまいます。

フルモデルチェンジの場合と
マイナーチェンジの二つの場合を
見てみてみると、
フルモデルチェンジの場合は
査定額に大きく変わります。

しかし、マイナーチェンジの場合は、
あまり査定額に影響を
与えないことがあります。

フルモデルチェンジは
4~6年で行われることが多いので、
3年くらいで手放すのが
1番高く売ることができますね。

軽自動車のモデルチェンジが予定される車種10選はこれ!

では、これからモデルチェンジが
予定されている、予測されている
軽自動車を見ていきたいと思います。

これを見て、買うにしても
売るにしても参考にしてみてください。

1.ホンダN-VAN


出典:http://www.honda.co.jp/

まず、一つ目に、ホンダのN-VANです。

2018年、6月1日に、
新型N-VANのティーザーサイトが
更新されてデザインや、
ラインナップなど詳細が
明らかになりました。

新型N-VANには通常モデルの
「G」「L」に加えて、
「+STYLE FUN」と
「+STYLE COOL」の2種類が
ラインナップされています。

商用だけでなく、
趣味での利用も想定されています。

⇒「ホンダN-VANのティーザーサイト」

2.スズキジムニー


出典:http://www.suzuki.co.jp/
参考:ジムニー現行型

2つ目にはスズキのジムニーです。

2018年7月にフルモデルチェンジが
予想されています。

現行型は、安全装備が
採用されておらず、
法規制上生産を継続できなくなり、

今年の2月24日をもって
生産終了となっております。

毎年、7月は新型車の発表が
多い月で、これはボーナス時期に
合わせて販売することで
需要の強化を狙っています。

その点も加味して7月には
新型ジムニーが生産されるのでは、
と予想されています。

3.ダイハツタント


出典:https://www.daihatsu.co.jp/index.htm
参考:タント現行型

3つ目には、ダイハツタントです。

ダイハツタントは
2018年の10月頃にフルモデルチェンジが
行われるのではないかと
噂されています。

初代タントは2003年に
発売されて2007年に
フルモデルチェンジが行われ
2代目となりました。

そして、2013年には3回目となる
フルモデルチェンジが行われています。

初代は約4年で、2代目は約6年で
フルモデルチェンジを行っています。

そのため、3代目の
フルモデルチェンジも
2017年~2019年には行われると
予想されています。

その予想の理由があります。

  • ライバル車のN-BOXの
    フルモデルチェンジ

タントの最大のライバルと
いえるホンダのN-BOX。

2017年の9月に
フルモデルチェンジを行っていて、
その結果3か月連続で
販売台数トップに立っています。

そして同月のタントのランキングは
7位となっています。

したがって、タントも
フルモデルチェンジを行うと
予想されています。

4.スズキハスラー


出典:http://www.suzuki.co.jp/

参考:ハスラー現行型

4つ目にはスズキのハスラーです。

2018年内に、マイナーチェンジが
行われると予想されています。

2014年に発売されて以来、
直近の販売台数ランキングでも
7位になっており、非常に好調です。

マイナーチェンジは
どこが変更されるのでしょうか。

・外装のボディカラーの追加
・ヘッドアップディスプレイの追加

上記2点が主な
変更点として予想されています。

5.日産デイズ


出典:http://www.nissan.co.jp/
参考:デイズ現行型

5つ目は、日産デイズです。

2013年6月6日に発売されました。

その発売以来、3度の
マイナーチェンジがありました。

直近のマイナーチェンジは
2017年の1月26日で、快適装備の強化、
価格の改定、内装の変更などが行われました。

そして今回は、2018年末から
2019年にかけての
フルモデルチェンジが予想されています。

どのような変更が
予想されているのでしょうか。

・「Vモーショングリル」を採用したデザイン
・運転システム「プロパイロット」の搭載

まだまだ予想は全然不明な状態です、
以上2点はほぼ確実と
予想されています。

6.ダイハツムーヴ


出典:https://www.daihatsu.co.jp/index.htm
参考:ムーヴ現行型

6つ目に、ダイハツムーヴです。

2018年の12月頃に
フルモデルチェンジが予想されています。

今回の変更はどのような点が
予想されているのでしょうか。

・「スマートアシストⅢ」の標準搭載
・Dモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用
・エクステリア、インテリアの刷新

上記3点が今のところ
予想されています。

特に、フルモデルチェンジということで、
外装内装が大きく変わります。

7.スズキアルト


出典:http://www.suzuki.co.jp/
参考:アルト現行型

7つ目に、スズキのアルトです。

2017年内にマイナーチェンジを
行うと予想されていましたが、
結局されませんでした。

その後2018年内には
行わられるとは予想されています。

マイナーチェンジの変更点の
予想はどのような部分なのでしょうか。

・ボディカラーの追加
・デュアルセンサーブレーキサポート
・Sエネチャージ搭載

この2点が特に予想されています。

しかし今のところ全く情報がない
状態なので何とも言えません。

8.三菱パジェロミニ


出典:http://car-moby.jp/
参考:パジェロミニ2012年型

8個目に、三菱のパジェロミニです。

2012年にこれまでのモデルの
パジェロミニは生産終了となっています。

パジェロの兄弟車として
登場して19年間も発売された
人気モデルでした。

その人気モデルが
フルモデルチェンジで
復活するという予想がされています。

2018年のフルモデルチェンジが
予想されていますが、
どのような点が変更となるのでしょうか。

・現行の日産デイズに近いボディサイズになり、タイヤサイズも拡大
・トランスミッションがCVTに変更
・外装の一新

元々人気車でありましたし、
もし復活するようなことがあれば
うれしい情報になりますね。

9.スズキ新型カプチーノ

出典:http://car-moby.jp/
参考:先代スズキカプチーノ

9つ目にスズキの新型カプチーノです。

スズキのカプチーノとは
1990年代に人気のあった
軽スポーツカーです。

2018年の春から秋の間に
フルモデルチェンジで
復活するのではないかと
予想されています。

どのような変更点が
予想されているのでしょうか。

・パワートレインはアルトワークスと共有
・軽量化
・エンジン面強化

軽スポーツカー御三家が
いよいよ復活するかもしれませんね。

まだまだ現段階でも
噂程度ですが非常に楽しみです。

10.ダイハツN-WGN


出典:http://www.honda.co.jp/
参考:N-WGN現行型

最後にダイハツのN-WGNです。

ホンダのNシリーズとして
出しているN-WGN。

2013年11月に発売されて
以来人気となっています。

2018年から2019年にかけての間で
フルモデルチェンジが予想されています。

どの点が変更点として
予想されているのでしょうか。

・ハイブリッドモデルで低燃費を実現
・新プラットフォームを採用か
・エンジン性能アップ

内装などの変化は
予想されてないものの、
性能自体は大きくアップする
予想されています。

また、一方で生産終了のうわさも
出ていてどっちに転がるかは
何とも言えません。

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まとめ

今回は軽自動車の
モデルチェンジについてみてきました。

やはり、軽自動車を
購入するときはその車が
モデルチェンジしないか
気になりますよね。

どうせ買うならやはり新しく
性能がいいタイプのほういいですよね。

モデルチェンジ自体は
あくまで予想でしかないので
何とも言えませんが

ある程度、周期は決まっているので
よかったらこの記事を
参考にしてみて購入をどうするか
検討してみてください。

また、軽自動車の購入で
悩む点として、燃費も重要ですよね。

その燃費については
次の記事で詳細を書いているので
よかったら参考にしてみてください!

⇒軽自動車で実燃費がいいターボ車はどれ?TOP10選を調査!

軽自動車を購入する際は
しっかりとその車の情報を
集めて悔いのないように
購入をしてくださいね!



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