軽自動車の値引きランキング10選!どの車種が安く買える?

軽自動車はもともとの価格が低いため
値引きの額は、普通自動車に比べると、
かなり少ないといえます。

とくに人気車種や新型モデルなどは、
値引きを引き出すのが
至難の業と言えるでしょう。

ここでは、軽自動車のなかで
値引き額が大きく、安く買える
のはどの車種なのかを
ランキング形式で紹介します。

軽自動車の値引きランキング!TOP10選を調査してみた

軽自動車の代表的な車種の中から、
値引きの額が大きい順に紹介しています。

新車販売価格や値引き交渉ポイントも
参考にしてご覧ください。

1.日産 デイズルークス

出典 www.carsensor.net/

1位 日産 デイズルークス

デイズをベースとして、
スーパーハイト系のスペックを持たせたのが
デイズルークスです。

高い実用性と背の高さによる
広い車内空間や荷室スペース、
上質な内装などが魅力のモデルす。

新車販売価格130.7~187.6万円
値引き額相場7~15万円
値引き交渉ポイント

同じように車内が広く居住性に優れている「Nボックス」や「タント」を引き合いにします。

兄弟車に三菱の「ekスペース」がありますので
競合させやすいでしょう。

2.スズキ スペーシア

http://www.suzuki.co.jp

2位 スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、
全高が1700mm以上となる
スーパーハイト系の軽自動車です。

軽快な走りと先進の安全装備で
長く安心して使える1台といえます。

新車販売価格127.4~191.8万円
値引き額相場6~13万円
値引き交渉ポイント

同じように車内が広く、スライドドアを装備している「ホンダ N-BOX」や「ダイハツ タント」「ムーヴ キャンバス」などが競合モデルとなります。

OEM車の「マツダ フレアワゴン」
を引き合いに出すのも効果的です。

3.ホンダ N-ONE

http://www.honda.co.jp

3位 ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONEは、飽きのこないデザインや
趣味性の高いインテリアなどが特徴の
トールワゴンです。

最近の販売台数は、
同じホンダNシリーズのN-BOXに
完全に水をあけられる形となっています。

新車販売価格118.5~178.7万円
値引き額相場6~13万円
値引き交渉ポイント

同じようなコンセプトのモデルの「スズキ アルトラパン」や「ダイハツ ミラココア」などを引き合いに出します。

ホンダ同士でも
競合をさせてみるのもよいでしょう。

 4.ダイハツ タント

出典 autoc-one.jp/

4位 ダイハツ タント

ダイハツ タントは、
1.7mを超える車高によって
実現した広い車内空間と、
ミラクルオープンドア
(後席スライドドアと組み合わせた大開口ドア)
による高い乗降性で、
子育て家族を中心に人気があります。

新車販売価格122.0~187.3万円
値引き額相場6~12万円
値引き交渉ポイント

競合車は「ホンダ N-BOX」「スズキ スペーシア」が良いでしょう。

2015年以来マイナーチェンジがなく、
販売台数が伸び悩んでいるので、
快調な「ホンダ N-BOX」と競合させて
ライバル意識を煽れば、
大幅値引きが可能かもしれません。

また、2018年にはフルモデルチェンジの
予定が噂されていますので、
こちらも値引き交渉の良い材料になりそうです。

5.スズキ ハスラー

https://drivefactory.jp

5位 スズキ ハスラー

スズキ ハスラーは、
背の高い軽自動車とSUVを融合させた
クロスオーバーモデルとして人気です。

広い車内空間による高い居住性や、
街中や山道での安定した走りなど、
アクティブさと実用性を兼ね備えた
モデルとして、幅広い層におすすめです。

新車販売価格107.9~171.7万円
値引き額相場5~11万円
値引き交渉ポイント

同じSUVテイストモデルの「ダイハツ キャストアクティバ」が競合モデルとなります。

OEM車の「マツダ フレアクロスオーバー」を
引き合いに出すのも効果的でしょう。

6.ホンダ N-WGN

https://cvimg01cv.c.yimg.jp

6位 ホンダ N-WGN

ホンダのNシリーズの中でも、
より高い実用性を重視した万能型モデルが
N-WGNです。

走行安定性や燃費も満足のいくレベルで、
幅広いユーザーにお勧めの軽自動車といえます。

新車販売価格109.0~164.5万円
値引き額相場5~11万円
値引き交渉ポイント

「スズキ ワゴンR」「ダイハツ ムーヴ」「日産 デイズ」などを引き合いに出します。

同じ「ホンダカーズ」同士で
競合させるのも効果的です。

7.ダイハツ ムーヴキャンバス

出典 e-nenpi.com/

7位 ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスはムーヴの派生モデルで、
可愛らしいデザインやボディカラーが特徴です。

スライドドアを採用していますが、
タントやN-BOXよりも車高が低く、
ファミリー向けというよりも
若い女性がターゲットといえます。

新車販売価格118.8~166.8万円
値引き額相場5~10万円
値引き交渉ポイント

「ホンダ N-BOX」や「スズキ ワゴンR」など同じくらいの価格のモデルを競合させるのが良いでしょう。

8.スズキ ワゴンR

http://www.suzuki.co.jp

8位 スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRは高い基本性能と運転のしやすさ
そしてその高さから生まれる広い室内空間で、
どんなニーズにも応えてくれる
軽自動車の優等生です。

最新のハイブリッド搭載モデルは
トールワゴンの中では、燃費No1を誇ります。

新車販売価格107.9~177.9万円
値引き額相場4~8万円
値引き交渉ポイント

フルモデルチェンジをしてから、それほど経っていないので値引きはあまり期待できません。

競合モデルとしてはライバル車の
「スズキ スペーシア」や「ダイハツ ムーヴ」
などになります。

OEM車の「マツダ フレア」
を引き合いに出すのもよいでしょう。

9.スズキ アルト

http://www.suzuki.co.jp

9位 スズキ アルト

軽自動車の中でも車内空間の広さよりも、
徹底した軽量化とコストダウンにより
低燃費・低価格を追求したのが
スズキ アルトです。

カタログ燃費だけでなく、実燃費も軽自動車の中で最高値を誇ります。

新車販売価格84.7~161.7万円
値引き額相場3~6万円
値引き交渉ポイント

もともと価格が安い車なので、あまり大きな値引きは期待できません。

同じ低価格、低燃費の
「ダイハツ ミライース」
が競合モデルとなります。

OEM車の「マツダ キャロル」も効果的です。

 10.ダイハツ ミライース

https://autoc-one.jp/

10位 ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライースは、
低い車高と徹底した軽量化とコストダウンにより
低燃費・低価格をを実現しており、
スズキ アルトのライバル車といえます。

最新モデルでは、燃費の良さは維持しながら、
高い安全性能を充実させて、
アルトとは差別化を計っています。

新車販売価格84.2~133.9万円
値引き額相場2~4万円
値引き交渉ポイント

もともと低価格なモデルなうえに、フルモデルチェンジをしたばかりなので、ほとんど値引きはありません。

同じ低価格の
「スズキ アルト」が競合モデルになります。

OEM車の「スバル プレオプラス」と
「トヨタ ピクシスエポック」
を引き合いに出すのが効果的です。

軽自動車の値引きの限度額の平均は?

軽自動車の値引きの額は、
普通自動車に比べると、
かなり少ないといえます。

人気車種や新型モデルなどは
値引きが0円なんてこともあるようです。

軽自動車の値引き相場の平均は
「7~8万円」というのが
現実的な数字といえるでしょう。

買い替えを考えるならネットで探すのがおすすめ

インターネットで中古車を探すことは、
最適な手段として
完全に定着した感じがありますが、
最近では新車もネットで買ってしまおう
という人も増えてきているようです。

見積もりを取ることから、
オプションの選択や値引き交渉まで、
店に足を運ぶことなく、
パソコンでできてしまいます。

しかも、ネット販売会社には
店舗やショールームはもちろん
販売員すら置く必要がないので、
ディーラーで買うよりも値引が期待できます。

ただ、心配なのは購入後のアフターサービスが
どこまで行き届いているかでしょう。

ネットで新車を買うことが定着していけば、
アフターサービスに関しても、
どんどん改善されていくと思います。

ディーラーで購入することでの安心よりも、
少しでも安く買えるほうがよいという人は、
是非利用してみてはいかがでしょうか。

ディーラーの下取りより高く買取してもらう方法

ディーラーの下取りより買取りがお得です。

ディーラーの下取りでは、
新車を売るときの交渉がしやすいよう、
また差し引きで赤字にならないよう、
かなり低めに設定してあります。

新車の値引きを大きく見せかけて、
じつはその分、下取り価格を下げられている。
といったケースが珍しくないのです。

先に複数の買取業者に見積もりを取ってみて、
下取りに出すかどうかを
きめればよいでしょうし、
新車の値引き交渉材料にも使えますよ。

まとめ

メーカーにこだわらないなら、
OEM車(自社で生産せずに
他社から供給を受けて販売する車)

を引き合いに出して交渉するのが、
手っ取り早くて効果的です。

外装・内装に若干の差はあるくらいで、
基本的に同じ車なのですが、
ディーラー同士のライバル意識が強いのか、
値引き額に差が出ることが多いようです。

車種にこだわらない
(こんな人は、あまりいないと思いますが…)
なら、おなじディーラー内での競合させれば、
人気車・不人気者で
思わぬ差が出ることもあるので、
試してみる価値はあります。

軽自動車といえど、
決して安い買い物ではありませんので、
予備知識なしでは損をすることになりかねません。

高い買い物にならないように、
しっかりと情報を仕入れてから値引き交渉に臨みましょう。



車を売りたい人必見!後悔しない売却のコツ

車を売った人の実に80%以上の人が『比較』せずに車を売ってしまっています。

※車の査定は複数の業者間で
『比較』することで、
平均16万円も査定額がUPするという調査結果が出ています。

なぜこんなことが
起こってしまうかというと、

・複数社に車を持って行って見積もりを
出してもらうのは面倒
・相場がわからないからダマされた
・急な転勤で引越しに追われて時間がない
・買取の交渉をする自信がない
・断りづらい性格なので、言われたまま売ってしまう

などの悩みがあるからではないでしょうか?

そんなあなたには車のネット査定がオススメです。

ネットで申し込むだけで、

・かんたん入力で愛車の査定額が
スグにわかる。

・複数社の見積もりを取る必要がないから、
手間がかからない

・信頼できる業者しかいないので、
安心して査定を任せれる

・査定をしたことがない
女性や年配の方にも親切

・複数の業者間の見積りを『比較』
するから、高額買取が期待できる

・高く買い取ってもらうことで、
浮いたお金を次の車の購入資金に
回すことができる

また下取り相場を知ることで、
見積もりで買い叩かれる心配がないですし、
価格交渉の引き合いに出す材料になります。





車の買い替え!後悔しない探し方

車を購入する人のほとんどが「非公開車両」の存在を知らずに車を探しています。

※「非公開車両」とはネット上に出回らない条件の良いクルマです。
※「非公開車両」は公開車両の何倍もあると言われています。

もし公開車両を自分で探すと、

・限られた車両の中から自分の条件に合う車を探さないといけない
・自分で調べる手間が大幅にかかる
・車両の善し悪しを自分で判断しないといけない

など悩みが尽きません。

しかし、「非公開車両」を扱う
「ズバット車販売」
なら申し込むだけで、

・ネットでは見つからないお得な非公開車両と出会える
・車のプロがあなたに合う条件で車を探してくれる
・最新の入荷情報を最優先で知らせて貰える

など、メリットがたくさん。
自分で時間をかけて選んた後から、
故障や値段が高かったなど後悔せずに車を見つけることができます。

⇒ズバット車販売で非公開車両の詳細を確認する

未分類

車の保険料を節約したい人必見!
車の保険に加入する人の80%が
『比較』をせずに決めています。

※車の査定は複数の業者間で
比較をせずに保険に加入すると
平均で25,000円も損をする
という調査結果が出ています。

なぜこんなことが
起こってしまうかというと、

・保険は種類が多く複雑で探すのが面倒
・知り合いにお願いされてそのまま加入した
・昔から使って変更の手続きが面倒だから

などの理由からではないでしょうか?

そんなあなたには
車保険の一括見積もりがオススメです。

・複数社で比較するから一番安く選べる
・安くなった分はプランの充実にまわせる
・無料でたった3分で申し込みができる
・安く浮いたお金を家計・生活費にまわせる

比較することで、平均で25000円以上
中には最大50000円お得になった
という声もあります。


⇒平均2.5万円お得になる無料見積もりの詳細を確認する

編集部 ドライブミニをフォローする

にほんブログ村 車ブログへ






ドライブミニ~軽自動車の専門サイト~