軽自動車の税金は値上げ!年数が長いと増税されるって本当?

どんどん新しい車に乗り換えるなんてエコじゃないぜ。俺は15年も1台の愛車に乗ってるんだぜ、エコだろう?

と思っている方も
少なからずいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

そんな私も平成14年式
軽自動車に乗っています。

新しい軽自動車はどんどん
燃費が良くなり、環境への
配慮もなされ、税金が
安く設定されています。

軽自動車にかかる2種類の税金
「軽自動車税」と「自動車重量税」

この2つの税金、車が古くなると
高くなるのはご存知でしょうか?

今回は軽自動車の税金の重課
についてお話します。

軽自動車の税金は長年乗っていると値上げするの?

軽自動車を所有していると
課税される2種類の税金。

毎年5月に納税する
「軽自動車税」
車検の際に納税する
「自動車重量税」

これらの税金は、共通して
初年度登録からの経過年数によって
重課の対象となり、金額が
上がってしまうのです。

軽自動車の税金が値上げするのは何年目から?

軽自動車税の値上げは13年を
経過したものから適用されます。

重量税については、13年経過時と
18年経過時の2回値上げが適用
されます。

この13年は、
「初めて車両番号を受けた月」から
起算して12年11ヶ月以上のもの
が対象となります。

自分の車がいつから値上げ対象
となるかは、車検証の「初年度登録」
の欄を確認しましょう。

たとえば、平成30年5月から
値上げ対象になる車の初年度登録は
平成17年の車が該当します。

 

軽自動車に白ナンバーの取り付けが
選択できるようになりましたが
白ナンバーに変更しても
税金は変わりません。

白ナンバーの軽自動車の
税金の扱いが気になる方は
こちらの動画を参考にしてください。

軽自動車の税金の値上がりはいくらになる?

軽自動車税、自動車重量税の
税額については、下の表を
参考にしてください。

軽自動車税

車種区分標準税率重課税率
旧税率新税率
四輪以上乗用自家用7,200円10,800円12,900円
営業用5,500円6,900円8,200円
貨物用自家用4,000円5,000円6,000円
営業用3,000円3,800円4,500円

軽自動車税の税率は
平成28年に見直しが
行われました。

平成27年3月31日までに
新規の登録が行われた
軽自動車は旧税率の
7,200円が課税されています。

平成27年4月1日以降に
新規登録された軽自動車には
新税率の10,800円
課税されています。

初年度登録から13年が
経過している軽自動車は、
12,900円の課税です。

普通車の13年経過時の
値上げ率は15%程度です。

しかし、軽自動車では
旧税率の方が80%、
新税率の方が20%の値上げ
となってしまいます。

旧税率の年式の軽自動車
にお乗りの方は、13年経過すると
ほぼ倍の税額になってしまうのです。

自動車重量税

車両重量2年(車検実施時)
エコカー減免適用エコカー減免なし
エコカーエコカー以外
免税(本則税率)13年未満13年経過18年経過
~500kg以下0円5,000円8,200円11,400円12,600円
~1,000kg以下0円10,000円16,400円22,800円25,200円
~1,500kg以下0円15,000円24,600円34,200円37,800円

自動車重量税
車検の際の法定費用に
含まれます。

車検証の「車両重量」
に応じて金額が決まります。

エコカー減免の対象車は、
新車登録時に減免対象となり、
その後初めての
車検更新時に適用されます。

13年経過と18年経過
値上げが生じます。

軽自動車は長年乗ると税金だけじゃなく車検代も上がる?

車検代は、以下の代金から
構成されています。

  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 検査印紙代
  • 点検整備費用
  • 完成整備費用
  • 手続き代行費用

初年度登録から13年が
経過し、重量税が増税されると
その分車検費用も高くなります。

軽自動車の税金や車検代が上がる前に買い替えた方がお得?

買い換えたほうがお得かという
問いについては、答えが
真っ二つに割れるでしょう。

維持費が安くて燃費もいいし安全装備も進化してるから5年10年ごとに新車に乗り換えたほうがお得!

 

と考える方もいれば、

税金なんて年に1回数千円上がる程度だし、車体を買い換えるお金のほうがよっぽど高いから乗り続けたほうがお得!

 

と考える方もいらっしゃるでしょう。
両方ともそのとおりだと思います。

新しい車に乗り換えると税金も安く
燃費も良くなり、どんどん技術も
進歩していきます。

しかし、その分車体の価格が高くなり、
最近では軽自動車で200万円といわれても
驚かなくなってきていますよね。

車の買い替えにかかる車体代を
維持費に回すと考えれば、
確かに乗り続けても変わらないようにも
感じられます。

ただ、車は古くなれば経年劣化で
故障もしやすくなりますし、より
こまめなメンテナンスが必要です。

古くなるほど純正部品の取り扱い
も終了になり、修理が出来ない
という状況にもなりかねません。

そう考えると、10年前後で
乗り換えていくのがベストなのでは
ないでしょうか。

軽自動車を買い替えるなら何年目で買い替えるのがベスト?

買い替えの際、下取りや
買取に出す方がほとんどでしょう。

維持の面を考えると10年ほど
での乗換えがベストとなりますが、
この10年というタイミングには
もうひとつのポイントがあります。

中古車の買い取り相場は
初年度登録からの年数で
変動していきます。

スポーツカーのように
プレミア扱いされている中古車
をのぞくと、その価値は
下がっていくのが一般的です。

価値が変わるタイミングの目安は
主に3年・5年・10年・13年

「10年落ちの車でも買い取って
もらえるの?」といったフレーズを
よくききますよね。

この10年という節目は、日本の平均
年間走行距離1万kmに換算すると
エンジンやその他消耗品の交換時期、
故障が増える時期の10万kmにあたります。

実際のところ日本車は丈夫なので
10万kmだから壊れるということはあまり
ないのですが、一般に浸透したイメージ
のために価格が変動しやすくなります。

税金や維持費・修理費の増加を避けて
乗り換えのタイミングを考えるなら
この10年のタイミングがベスト
いえるでしょう。

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10年経過していても、
10万km走行していても、
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税金の値上げで廃車にしても重量税しか戻ってこない?

古くなって税金も上がって、
中古で買い取りに出しても
二束三文だろう・・なんて
廃車を考えていませんか?

軽自動車は普通車とは異なり、
廃車や売却による自動車税の
月割りでの還付がありません。

戻ってくるのは、残りの車検期間分の
重量税だけです。

さらに自分で廃車をするには、
廃車工場などでスクラップに
してもらう費用などがかかります。

故障していて動かないと
レッカー代までかかってしまい、
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まとめ

この記事では・・・

  • 軽自動車は古くなるほど税金が高くなる
  • 軽自動車の税金は初年度登録から13年経過すると値上げになる
  • 自動車重量税が上がる分車検代も高くなっていく
  • 税金が上がる前に乗り換えるのと、税金が上がっても乗り続けるのとではお得に感じるほうは個人による
  • 買い取り相場の変動は主に初年度登録から3年・5年・10年・13年で一般的には下がっていく
  • 買い取り価格の下落、故障のリスクを考えると10年で買い換えるのがおすすめ
  • 高額で買い取ってもらうなら「かんたん車査定ガイド」で一括査定してもらおう
  • 次の愛車を中古車から探すなら「ズバット車販売」でプロに依頼しよう
  • 愛車の廃車を検討中なら「カーネクスト」で査定と廃車の代行について相談しよう

という内容をご紹介しました。

新しい軽自動車に乗り換えていくのと
1台に長く乗り続けるのとでは、
経済面でも環境面でも意見が
割れるポイントですよね。

厳密に金額を出せばどちらが
安いのかはわかりますが、
軽自動車には命を乗せていることもあり、
安いことだけが良いとは断言できません。

軽自動車の車体本体の価格は
技術の進歩とともに上昇傾向
にあります。

税金の金額については、
普通車と比較するとかなり
優遇されています。

維持費の安さと向上した性能・安全性
をとるのか、維持費が多少高くなっても
同じ車に乗り続けるのか
ドライバーの数だけ答えがあるでしょう。

あなたはどちらの考えに近いでしょうか?
これからの愛車とのカーライフに
関わることですので、一度じっくり
考えてみてはいかがでしょうか。

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