軽自動車で引越しの荷物を運べる?気を付けるべきこと5つ!

引っ越し業者に頼むほど、
荷物が多くない

  • 単身赴任のサラリーマン
  • 独り暮らしの学生さん

などは、
自分で軽自動車を使って運ぶのは
費用を節約する上でも良い方法でしょう。

しかし、引越し作業は
滅多に経験することではないので

荷物の積み方や軽自動車の
運転に不安に感じる人も多いと思います。

ここでは、自分で引越し荷物を運ぶ際に
気を付けなければならないことや、
積みきれなかった荷物はどうしたらいいのか
などについて紹介していきます。

軽自動車で引越しの荷物を運ぶことはできるの?

軽トラックは、
乗用車に載せることができないような
大きな荷物も積むことができるため、
自分で引越し荷物を運ぶ際にはお勧めです。

ただし、積める荷物の重さや大きさには
制限があり、違反すると
免許証点数の減点や反則金の罰則があります。

なによりも、安全運転のために
積載量や高さなどの制限は絶対守りましょう。

軽自動車で荷物を運ぶときに気を付けることは?


考えなしに、どんどん荷物を積み込むと、
荷崩れや荷物の落下などの原因になり
大変危険です。

軽トラックで引越しの荷物を運ぶときの
注意点をいくつかご紹介します。

 1.積みすぎに注意する

軽トラックの最大積載量は350kgまで
となっています。

大きな家具や家電製品などを、よく考えずに
どんどん積み込んでしまうと、この制限は
あっという間にオーバーしてしまいます。

まだ積めるスペースがあっても、過積載に
ならないように、荷物の大まかな重さでも
構いませんので把握しておきましょう。

実際に過積載で走ると、制動距離が伸びる、
直線走行でもふらつく、
カーブで曲がりきれないなどの状態になり
大変危険です。

積載重量をオーバーして走行した場合、
その割合に応じて、免許証点数の減点や
反則金の罰則があります。

ルールを守ることはもちろんですが、
安全運転のために積載量は絶対守りましょう。

 2.高さやはみ出しに注意する

重量と同じように高さにも制限があり、
軽トラックの荷物の最大の高さは地面から
2.5mまでとなっています。

荷台の高さがおおよそ70cmなので、
立てて積むことができる荷物の高さは
約180cmが限界となります。

高すぎる荷物を積んだ状態で走行すると、
重心が高くなり風の影響も受けやすくなるので
大変危険です。

荷台の幅を超えて横にはみ出すのは
厳禁ですが、車体全長の1割までは
後方にはみ出しても大丈夫です。

軽トラックの全長は約340cmなので、
荷台の後ろには30cm程度はみ出しても
良いということになります。

荷台の寸法は、おおよそ幅:140cm、
奥行:190cmなので、荷台より30cm長い
220cmの荷物を積むことができます。

ただし、アオリ(荷台のバックドア)は必ず
閉められるような積み方をしたほうがよいでしょう。

水平位置で固定はできますが、後続車からの
ブレーキランプなどの視認性が悪くなるうえ、
走行中に荷物が落下してしまう
可能性が高くなる
からです。

高さ制限を守らない場合や荷台からはみ出して
積んでいる場合も、その割合に応じて、
免許証点数の減点や反則金の罰則があります。

3. 重量のあるものを下から積む

重い荷物はできるだけ下に、そして
前から積んでいくようにしましょう。

それは、重心は低く、前後・左右のバランス
からいって中心に近いほうが、走行時の
安定性が増すからです。

また、重たい物を上に置くことは、下の
荷物が破損してしまう可能性があるので
注意が必要です。

4.積荷はしっかり固定する

家具や家電などダンボールに入れないものは
毛布などで包んでキズがつかないように
保護したほうがいいでしょう。

また、ブレーキをかけたときや、走行中の
振動で荷物がずれたり破損したりしないよう、

荷物と荷物とのスキマには、不要になった
布団や座布団などのクッション代わりになるもの
詰め込んで、荷物が動かないようにします。

冷蔵庫や洗濯機、家具などの高さがあって
倒れやすい荷物は、運転席の後ろの壁に
クッションを挟んで立てかけるように積み、

車の前方へ押し付けるような形で
しっかりと固定します。

その後ろに、重いものから順にダンボール
などの荷物を積んでいきます。

荷物が積み終わったら、
荷台全体にシート(幌)をかけ、
その上からロープで荷台の
四隅と固定します。

雨で荷物を濡らさないため、
荷崩れ防止のため、
また
走行中に荷物が飛ばないようにするためにも、
面倒がらずにシートは必ずかけましょう。

軽トラックを借りるときに、シートやロープが
備えられているか、必ず確認をしましょう。
別料金となっている場合もあるので注意が必要です。

5.安全運転をする

軽トラックで引っ越しをする上で、
一番心がけるべきは、やはり安全運転です。

軽トラックは荷物を積むことに
特化した車なので、乗用車のように
安全装備は搭載されていませんし
乗り心地も快適では
ありません。

普段から仕事で軽トラックの運転に慣れて
いれば別ですが、乗り慣れない人は、
乗用車と違う運転感覚に戸惑うことと思います。

さらに、荷台に高い荷物を積むと、
ルームミラーは使えず、サイドミラーでしか
後方を確認することができません。

バック走行をする場合は、
必ず同乗者などに後方を確認してもらい

右左折の場合も普段より時間をかけて
前後左右の安全を
確認することが必要です。

軽トラックは、引越しには便利な存在ですが、
運転には充分な注意が必要です。

できれば、高速道路を使わない
短距離での使用が好ましいでしょう。

軽自動車で引越しで運べないものはどうする?

最近では、引っ越し業者を使わずとも、
様々な多様化したサービスがありますので、

こういったサービスを上手く使い分けて
安く荷物を運びましょう。

 1.宅配便

引っ越しの荷物が軽トラックに
乗りきらなかった場合などは、
宅急便で送るという手段もあります。

また、家具家電付きのアパートなどに
住んでいる人で、それほどかさばる
荷物もない場合は、宅急便だけで
済むかも知れませんね。

宅急便は、大きく分けると
”重さ”で料金が変わるところ
荷物の”サイズ”で料金の変わる
ところがあります。

大きく重い荷物や家具・家電の配送に
対応をしている代表的なサービスに
次の2つがありますので、状況に応じて
うまく使い分けましょう。

飛脚ラージサイズ宅急便(佐川急便)

3辺合計が260cm以内でかつ50kgまで荷物に対応しています。

らくらく家財宅急便(ヤマトホームコンビニエンス)

ベッドやソファー、冷蔵庫など、大きな家具や家電を運んでくれます。電話一本でご自宅まで引き取りに来てくれて、梱包までしてくれます。
オプションで家具の分解・組み立てや設置などの対応もしてくれます。

2.レンタカー

引っ越しを安く済ませるには、
引っ越し業者に頼まずに、
レンタカーを借りて自分で運ぶのも
よい方法ですね。

トラックを選ぶ場合は、普通免許だと
2t未満まで運転することができます。
(免許取得時期によって変わります。)

軽トラックと比べると、
圧倒的に大量の荷物を
一度に運ぶことができますし
長距離の移動も楽になります。

また、あまり積み方を考えたり、シートや
ロープがけなどの手間が面倒だという人には、
1tクラスの商用のバンがお勧めです。

ハイエースの標準ルーフを例に挙げると、
荷室の寸法が、高さは1.32m、幅は1.52m、
奥行は運転席シートバックから後端までが

なんと3m、後部座席使用時でも1.85mもあり、
かなりの長尺物を積むことが可能で、
同時に大量の荷物も積むことができます。

何よりも、雨に降られたときでも荷物を
濡らさずに済むのが一番のメリットでしょう。

 3.便利屋

荷物が少なかったり、近距離の引越しの場合は
便利屋のほうが引越し業者に比べて
費用が安くなる可能性が高いです。

便利屋は作業範囲がとても広く
融通も利きますし、引越し業者では
やらないような、きめ細かいサービスが売りです。

ただし、
便利屋さんは引っ越し専門の
業者ではないので、

引っ越し作業については
当然、引っ越し業者の方が慣れていますし、
効率も良く、トラブル時にも適切な
対応ができるようです。

便利屋の主な料金体系は
「作業を行う人数×時間」
なので時間がかかってしまうと
引越し業者よりも、かえって高額になる
場合もあるので、事前におおまかな
見積もりを取って確認しておきましょう。

最近は、引越し作業を中心に事業を
展開している便利屋が増えてきている
ので、それぞれの便利屋の特徴は
なにかを調べるのも重要です。

まとめ

引っ越しをするにおいても、
たくさんの選択肢があり
迷ってしまいますね。

費用を安く済ませるのも大事ですが、
自分の技量や体力を過信して無理をすると、
思わぬ事故や怪我などで、
かえって高くついてしまうことが無い
とは言えません。

自分でやるのが無理だと判断したら、
少し高くてもプロに任せるほうが安心です。

あくまでも、引っ越しを
無事に終わらせることが何よりも大事です。

今回は軽自動車での引越し作業
について解説しました。

こちらの記事では軽自動車の引越しについて
紹介しています。
⇒軽自動車の引越し手続きの方法!手続きをしないとどうなる?

参考にしてくださいね。



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