軽自動車の引越し手続きの方法!手続きをしないとどうなる?

引っ越しをすると住所が変更になるため、
役所への届け出や電気やガス
の手続きをしたりと、
やることがたくさんありますよね。

その中で、つい後回しになりがち
なのが自動車関連の「住所変更」
ではないでしょうか。

そもそも自動車関連の住所変更はどこで、
どういった手続きがあって、
どのような書類が必要なのでしょうか。

そして住所変更をしないと
どうなるのかを紹介していきます。

軽自動車の引越し手続きの方法は?申請する場所は?

1.運転免許証の住所変更

警察署または運転免許更新センター、
運転免許試験場で行います。

  • 運転免許証
  • 引っ越し先の住所が確認できるもの
    (住民票、健康保険証、消印付の郵便物、
    公共料金の領収証など)

が必要です。

2.保管場所証明書の申請

※車庫届出適用地域:
地域により義務がある所とない所があります。

自宅の住所を管轄する
警察署で申請を行います。

賃貸アパートや月極駐車場などを
借りている場合は
保管場所使用承諾証明書

(保管場所の所有者又は
管理者の署名・捺印が必要です。)
を添付する必要があります。

軽自動車の場合は普通車と異なり、
この手続きは自動車の手続きが
終わってから行います。

3.車検証の住所変更

使用の本拠(自宅)を管轄する
軽自動車検査協会で行います。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 住民票または印鑑証明書
    (発行後3か月以内のもので、
    軽自動車の場合はコピーでもかまいません)
  • 使用者および所有者の印鑑
    (使用者と所有者が異なる場合のみ)
  • 「自動車検査証記入申請書」
  • 「軽自動車税申告書」
    この2点は、手続き当日に
    検査協会の窓口で購入します。

両方合わせて40円です。

  • ナンバープレート
    (以前の住所と同じ管轄であれば
    必要ありません)

管轄が変わった場合、ナンバープレートを
持参し交換する必要があります。

その費用は2,000円程度となっています。
(地域によって異なります)

4.保険の住所変更

加入している自動車保険会社
電話で連絡すれば手続きができます。

面倒なやりとりは不要です。

ネット自動車保険に加入されている人も、
書面のやりとりは不要で、
ウェブサイトで入力するだけで
手続きができます。

軽自動車の引越し手続きをしないとどうなる?

更新の案内が届かない

運転免許証の更新はがきは、
住所変更をしないと届きません。

そのため、有効期限に気付かないまま
忘れてしまい、最悪の場合は
失効してしまうことが考えられます。

住所が必要な身分証明として
使えないことにもなります。

罰金

  • 運転免許証の住所変更をしなかった場合

「道路交通法」によると、
期限ははっきり決められていませんが、
届け出なかった場合は、
2万円以下の罰金が課せられます。

  • 保管場所の住所変更ををしなかった場合

「車庫法」に定められており、
保管場所変更の日から起算して
15日以内に変更手続きを行わないと、
10万円以下の罰金が課せられます。

  • 車検証の住所変更をしなかった場合

「道路運送車両法」で定められており、
移転日から起算して15日以内に
変更手続きを行わないと、

50万円以下の罰金または
6ヶ月以下の懲役が科されると
かなり手厳しい内容となっています。

延滞料

軽自動車の引越し手続きが遅れた
ことによって、直接「延滞料」が発生する
ようなことはありませんが、

車検証の住所変更をしなかった場合、
税金の請求が車検証に記載されている
旧住所に届くことになり、
新しい住所には届きません。

そのために軽自動車税の支払を忘れて、
5月末日の支払期限を
過ぎてしまうことが考えられ、
その結果延滞料が発生することになります。

延滞料の利率は、
年2.8%(納付期限の翌日から1ヵ月まで)と
9.1%(それ以降)となっています。

軽自動車の引越し手続きがおくれてしまったら?

引越しにともなう自動車関連の
手続きというのは、緊急性がなく、
特に不便になる事もないので、
つい後回しにしてしまいがちです。

でもそのままにしておくと、
忘れたころ上記のように
面倒な事態になる可能性があります。

期限をすぎても、
ほおっておかずに一刻も早く
手続きをしてしまいましょう。

まとめ

実際にはこの様な
住所変更の不備くらいで警察に
検挙されることはまずないとは思いますが、

交通違反等で車検証・免許証の掲示を
求められた場合等に、
この違反が発覚してしまい
検挙につながる可能性も無いとは言えません。

それでも時間がない、
手続きが面倒と感じる人も多いと思います。
そういう人は専門の行政書士による
代行サービスというのがあるので、
それを利用するのも一つの手です。

料金が1万円前後と安くはありませんが、
専門家に任せるため安心して
代行してもらうことができます。

また、
近いうちに車検を受ける予定がある場合は、
車検を依頼する業者に
一緒に住所変更を頼める場合があります。

その分費用はかかりますが、
手続きをスムーズに済ませられるため、
このようなサービスを
利用するのも良いと思います。

※普通車と軽自動車、法人と個人、
それぞれ手続きの方法、
必要な書類等が異なります。

今回は個人使用の軽自動車
についての解説をしました。

こちらの記事にも
引っ越した時の車のナンバーについて
紹介しています。

⇒引越しても車のナンバーを変えたくない!それって違法なの?

参考にしてくださいね。



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