軽自動車の新車の諸費用はいくら?少しでも値段を抑える5つの方法

実際に新車の見積もりを取ったら
「こんなに高くなるの?」
ということがありませんでしたか?

軽自動車を購入するときに
車体代金以外にも
かかる諸費用があります。

その諸費用にはどんなものがあるか?
いくらくらいかかるのか?
抑えることは出来るのか?
についてご紹介していきます。

軽自動車の新車の諸費用にはどんなものがあるの?

軽自動車の購入時は、
車体代金のほかに
税金などが発生します。

新車購入時にかかる
諸費用の種類からご説明します。

自動車取得税

自動車を購入したときに
発生する税金です。

こちらは新車・中古車
問わず発生します。

車体価格、新車・中古、
初年度登録からの年数
によって税率は異なります。

また、車両の本体だけでなく
オプションなどにかかった
全体の価格にかけられます。

新車の場合は、以下の計算式で
求められます。

課税標準基準額+ 付加物の価額= 取得価額(1,000円未満切捨て)
取得価額× 3% = 自動車取得税額

例えば、車体価格150万円の車に
15万円分のオプションをつけた場合は、
150万+15万=165万×3%=49,500円
の自動車取得税がかかります。

自賠責保険

自動車の所有者は加入する
義務のある保険です。

万が一事故を起こした際に、
事故の相手に対し
最低限の補償をするため
の保険となっています。

保険料は一律で、期間
により金額が変わります。

軽自動車12ヶ月24ヶ月36ヶ月
保険料15,130円25,070円34,820円

新車の場合は、車検が
3年付いているので、
自賠責保険料も
36か月分で支払います。

自賠責保険では最低限の補償
なので、損害賠償なども
一部までしか補償されません。

自賠責保険で補償されない
自分や車体に対しても
補償される任意保険に加入しましょう。

任意保険に加入することで、
事故の相手への補償は制限がなくなり
内容によっては自分の怪我や
車体の修理代も補償できます。

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わからないという方は、
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自動車重量税

車検取得時に発生する、
車両の重さに応じた税金です。

車両重量3年(新車購入時)
エコカー減免適用本則税率エコカー減免無し
免税減税75%減税50%減税25%
~500kg以下01,8003,7005,6007,50012,300
~1,000kg以下03,7007,50011,20015,00024,600
~1,500kg以下05,60011,20016,80022,50036,900

こちらは購入時のほか、
車検を取得するときは
毎回発生しますので
覚えておきましょう。

中古車や、車検取得時は
料率が変わります。

車両重量2年(車検実施時)
エコカー減免適用エコカー減免無し
エコカー
(本則税率)
エコカー以外
免税13年未満13年経過18年経過
~500kg以下05,0008,20011,40012,600
~1,000kg以下010,00016,40022,80025,200
~1,500kg以下015,00024,60034,20037,800

登録代行

車検を取得し、
ナンバープレートを
発行するための手続き費用です。

税金などのように定額ではなく
店舗や地域によって異なります。

15,000円~30,000円が相場です。

自宅に近いディーラーでなく、
ナンバーの管轄が異なる
地域の店舗での購入の場合は
さらに高くなる場合があります。

リサイクル

リサイクル料は、
本来廃車にするときに
支払うものです。

車種によって
7,000円~16,000円ほどかかります。

購入時に支払うことで
リサイクル券を発行し、
廃車の際にはリサイクル券を
提示します。

こちらは廃車にせず
買取や下取りに出す場合、
買い取り価格などに含む形で
返金されることが多いです。

車庫証明

「え?軽自動車は
車庫証明要らないよね?」
と思う方が多いかもしれませんが
地域によっては必要になります。

届け出が必要な地域は、
県庁所在地や人口10万人以上の市、
東京や大阪に近い市などです。

この車庫証明の費用は
店舗によって異なり、
数千円かかります。

納車

納車費用には、下記が含まれています。

  • 納車前の洗車
  • 最終点検整備
  • 自宅などへのお届け

金額は店舗により異なりますが
20,000円~30,000円が相場です。

軽自動車の新車の諸費用の総額の相場はいくらになる?

諸費用の概算相場は下記のとおりです。

  • 自動車取得税:40,000~50,000円
  • 自賠責保険:34,820円
  • 自動車重量税:0~10,000円
  • 登録代行:15,000~30,000円
  • リサイクル:7,000~15,000円
  • 車庫証明:3,000~6,000円
  • 納車費用:20,000~30,000円

こちらを合計すると
119,820円~190,820円です。

つまり、オプションを
まったくつけない場合でも、
車体価格+10~20万円が
必要ということになります。

軽自動車の新車の諸費用を少しでも安くする方法5つ

諸費用の中でも、
自分で手続きを行うことで
購入店からの手数料を
抑えられる項目があります。

手間がかかっても安くしたい
という方は、自分での対応を
申し出てみましょう。

登録代行

車両を自分で軽自動車検査協会
に持ち込んで登録することも出来ます。

それにより、登録費用を
抑えることが出来ます。

しかし、必要書類を店舗から
受け取らなければならないので
あまり現実的ではありません。

リサイクル

リサイクル料は新車購入時に
必ず支払う必要があります。

ただし、車種に応じて価格が
異なるので、リサイクル料の
安い車体を選ぶことで
抑えることは可能です。

車庫証明

車庫証明の発行が必要な場合、
車庫証明の手続きは
自分でも可能です。

管轄の警察署にて、
事務手数料500~600円
かかりますが、2~3日で
発行されます。

必要な書類も、購入時に
申し出ておけば車種などを
記入済みの申請用紙を店舗側が
用意してくれる場合が多いです。

納車

店舗まで車両を
受け取りに行くことで
納車費用を抑えられる
場合があります。

ただし、納車費用には
納車前の洗車や点検が
含まれています

値引きをお願いしても
ダメな場合は食い下がる
のはやめておきましょう、

ディーラー以外の店舗

ディーラーでの見積書を
持って、新車販売している
店舗にいくのも手段の一つです。

家電量販店のように、
「これより安くなりますか」
と他店見積もりを提示するのです。

1台でも多くの車を販売したいのは
どの店舗も同じなので、
安くしてくれる場合が
多いです。

新車にこだわらない人は中古でお目当ての車を探そう!

新車にこだわらない方は
中古車を選ぶことで費用を
抑えることが出来ます。

中古車といっても、
新古車も含まれるので
古い車ばかりでは
ありません。

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まとめ

この記事では・・・

  • 新車購入時に車体代意外にかかる諸費用の種類
  • 諸費用の合計
  • 諸費用の抑え方
  • 新車にこだわらない方は「ズバット車販売」で中古車を探してもらおう
  • 下取りよりも高く今の車を売るなら「かんたん車査定ガイド」で一括査定をしよう

という内容をご紹介しました。

費用といえば、購入費用だけでなく
維持費もかかるのが軽自動車。

軽自動車の維持費を抑えるには
やはり、低燃費が一番です。

低燃費が魅力のハイブリッド車で
一番燃費がいい軽自動車
どれなのか?を検証した記事も
ありますので参考にしてみてください。

⇒軽自動車のハイブリッドを徹底比較!燃費が良い人気車種5選を紹介!

新車の購入費用を少しでも安く抑えて、
新しい愛車とのカーライフを
楽しんでくださいね。



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