軽自動車の売上ランキング2018を調査!人気車種TOP10選

軽自動車はリーズナブルな価格と優れた燃費、
それに日本の交通事情にぴったりの
コンパクトなボディと運転しやすさから、
若者や女性を中心に高い人気を誇ります。

それだけに競争も激しく、
軽自動車と一口にいっても、
ベーシックな2BOXからトールワゴン、
SUV系など
さまざまなタイプの車種が存在します。

これから軽自動車を買おうと考えている人は
「どの軽自動車を買えばいいのか?」
「いま人気な軽自動車はどの車種だろうか?」
と悩まれることでしょう。

そこで今回は、
2017年度の軽自動車新車販売実績を参考に、
2018年現在の人気軽自動車の特徴や
人気のポイントを
ランキング形式で詳しく紹介します。

軽自動車の売上ランキング2018!人気車種TOP10選

それでは、
2017年度(2017年4月~2018年3月)の
新車販売実績を参考に、

2018年現在の人気の軽自動車を
ランキング形式でご紹介しましょう。

1.ホンダ N-BOX

N-BOXの人気のポイントは、
ホンダ独自の技術・
センタータンクレイアウトを採用して、
軽自動車とは思えないほどの
広い車内空間を実現したことでしょう。

2017年に初めての
フルモデルチェンジを行ない、
予防安全装置の標準装備化や軽量化による
車内空間の拡大などの改良
販売台数をさらに伸ばしています。

2011年に発売開始以来、
つねにランキングで上位をキープしている
N-BOXの販売台数は、軽自動車部門だけでなく

小型車や普通車も含めた乗用の
新車登録2017年度(2017年4月~
2018年3月)
第1位となっています。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
ハイトールワゴン(スライドドア)24.2~27.0km/L138.5~174.9万円67.5~159.9万円

2.ダイハツ ムーヴ


https://minkara.carview.co.jp/
もともと、
広い車内空間と高い実用性が特徴でしたが、
2017年のマイナーチェンジでは、
予防安全装置の最新型の
スマートアシストが導入され、
さらに走行安定性・
安全装備に磨きがかかりました。

ムーヴの躍進には派生車種のカスタムと
若い女性をターゲットにした
ムーヴキャンバスの好調な
販売成績が影響しています。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
ハイトールワゴン25.6~31.0km/L113.4~150.6万円70.0~120.0万円

3.日産 デイズ

デイズは日産と三菱との共同出資設立した
合弁会社より開発がおこなわれ、
2013年に発売されました。

それまでの軽自動車にはなかった
上質な内装などの高級感をセールスポイントに、
着実に販売を伸ばしてきました。

2015年のマイナーチェンジでは、
ハイビームとロービームを自動的に切り替える
「ハイビームアシスト」
軽自動車で初めて搭載、
予防安全装置が標準装備となりました。

2016年には製造側の
三菱の燃費データ改ざん問題があり、
一時期は販売台数が落ち込みましたが、
両社が信用回復に努めた結果、
今では販売台数第4位にまで復帰しています。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
トールワゴン21.8~30.4km/L115.0~182.5万円49.8~120.0万円

4.ダイハツ タント

タントは全高が1700mmを超える、
ダイハツのスーパーハイトワゴンです。

天井の高さによって実現した広い車内空間と、
後部スライドドアのセンターピラーを取り除き、
広い開口部を実現した
ミラクルオープンドアによる
高い乗降性が強みです。

小さな子供がいる家族向けの
ファーストカーとしておすすめです。

2014年には小型車や普通車を含めた
全登録車の販売台数でNO.1を
獲得したこともありましたが、

2015年以来マイナーチェンジがなく
ライバル車が次々と
モデルチェンジしていることなどが要因で、
販売台数が伸び悩んでいます。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
ハイトールワゴン(スライドドア)24.6~28.0km/L122.0~165.7万円49.0~139.4万円

5.スズキ ワゴンR

http://www.suzuki.co.jp

1993年にデビューしたワゴンRは
高い基本性能と運転のしやすさ、
そしてその高さから生まれる
広い室内空間で長い間親しまれてきました。

2017年のフルモデルチェンジ
デザインを一新、
軽自動車初となる

ハイブリッドシステムの搭載で
燃費効率が大幅に向上しました。

ハイブリッド搭載グレードは、
モーターアシストによる
力強い加速が持ち味で、
しかもトールワゴンの中では、
燃費No1を誇ります。

運転中の視線移動を抑えられる
ヘッドアップディスプレイが
軽自動車で初めて採用され、
予防安全装置の
「デュアルセンサーブレーキサポート」
を装備するなど、
安全面でも充実しています。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
トールワゴン23.4~33.4km/L107.8~153.0万円59.9~135.0万円

6.スズキ スペーシア

http://www.suzuki.co.jp

全高が1700mm以上となる
スーパーハイト系の軽自動車で、
ダイハツ タントとホンダ
N-BOXに対抗しているのが
スズキ スペーシアです。

2017年にフルモデルチェンジを実施、
全グレードがハイブリッドモデルとなり、
その背の高さからは快挙といえる

車体の軽さもあわせて、
軽快な運転と低燃費を実現しました。

全グレードに
S-エネチャージ(マイルドハイブリッド
を標準装備しています。

カタログ燃費は32km/L(JC08モード)
となっています。

安全装備では軽自動車初となる
2つのカメラを使用した衝突被害軽減システム
「デュアルカメラブレーキサポート」が
オプション設定されています。

街中での運転のしやすさや最新の安全装備など、
安心して長く乗れる軽自動車といえます。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
トールワゴン(スライドドア)26.4~32.0km/L127.4~193.6万円67.8~128.0万円

7.ダイハツ ミラ


https://minkara.carview.co.jp/

ミラは1980年にデビューしてから、
現在までモデルチェンジと改良を重ねながら
現行で7代目となる
ダイハツのロングセラー車です。

軽自動車のメリットである
取り回しの良さに加え、
「低価格」に「低燃費」も両立させて、
どの時代にも必要とされる車種となっています。

ミラの派生車種には、
2017年にフルモデルチェンジをおこない、
新型安全装備「スマートアシストⅢ」
を初搭載したことで

販売が好調なミライースと、
女性に人気の高い姉妹車
「ミラココア」が存在します。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
2BOX21.6~24.2km/L88.4~102.5万円34.8~83万円

8.スズキ アルト

http://www.suzuki.co.jp

アルトは1979年から販売を開始した
歴史あるスズキの軽自動車です。

軽自動車の中でも車内空間の広さにこだわらず、
徹底した軽量化とコストダウンにより
「低燃費・低価格」を実現しています。

燃費性能は37.0km/L
軽自動車クラストップの低燃費を誇ります。

他の車種と比べると背の低さが目立ちますが、
見た目以上に車内も広く、
こまわりの利くサイズです。

軽自動車の本領ともいえる、
街中での運転のしやすさを
求める方にはおすすめです。

アルトからの派生車種には
アルトワークスアルトラパンがあります。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
2BOX25.2~37.0km/L84.7~126.6万円48.8~99.9万円

9.ホンダ N-WGN

ホンダが展開するNシリーズの中でも、
実用性を重視したモデルが
N-WGN(Nワゴン)です。

ハイルーフタイプのベーシックなモデルで、
軽自動車ならではの扱いやすさと充分な

室内空間、低燃費、走行性能などを
高いレベルで実現した
総合力の高い1台といえます。

通常の収納スペースに加え、
荷室床下収納や助手席下の
アンダートレイ、リヤシート下の
傘置スペース
など、
日常使いに便利な機能が満載で、
疲れにくいシートや日差し対策など、
細やかなユーザーへの気配りが光ります。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
トールワゴン23.0~29.6km/L116~167万円90~200万円

10.スズキ ハスラー


https://drivefactory.jp
2014年に発売されたハスラーは、
レトロさと、可愛らしさを融合した
遊び心溢れるデザイン高い人気を獲得しました。

バッテリーを搭載し電気の力を借りて走行する
「S-エネチャージ」により、
SUVタイプでありながら

クラストップレベルの
32.0km/Lという低燃費を実現しています。

また最低地上高は高めの設定で、
「ヒルディセントコントロール」
「グリップコントロール」

などSUVタイプならではの機能も搭載し、
坂道や悪路を走行でも
安定した走りを実現しています。

アクティブさと
実用性を兼ね備えたモデルとして、
幅広い層におすすめです。

タイプカタログ燃費新車販売価格中古車相場価格
SUV23.2~32.0km/L107.8~178.3万円60~180万円

軽自動車の人気が高かった車メーカーはどこ?

車種別ではホンダ N-BOXが
ダントツのNo.1の人気ですが、
メーカー別ではどうなのでしょうか?

車種別販売台数の1~10位で見てみると

1.ダイハツ:33,256台
2.ホンダ :27,590台
3.スズキ :25,080台
4.日産  :14,294台

さらに1~20位まででは

1.スズキ :41,266台
2.ダイハツ:28,134台
3.ホンダ :27,590台
4.日産  :14,294台
5.三菱  : 4,686台

となり、販売総数では
ラインアップを豊富に揃えるスズキ、
ダイハツに軍配が上がります。

それはまた、車種がNシリーズだけの
ホンダやデイズだけの日産が、
いかに健闘しているかということも
言えるでしょう。

まとめ

軽自動車は
2015年に軽自動車税が値上げされた後も、
人気に陰りは見えず、
今や日本の新車販売台数の
約40%を占めるようになりました。

これからも、メーカー各社はしのぎを削って、
少しでもクオリティの
高い軽自動車を投入してくることでしょう。

ここまで、人気車種の特徴や
人気のポイントなどについて紹介しましたが、
これから軽自動車の購入を考えているかたの、
少しでも参考になれば幸いです。



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