軽自動車のバンをカスタムしたい!改造にかかる費用の相場は?

車体価格が安く、荷物もたっぷり積めて
四駆もターボもマニュアルも設定がある
車種が多い軽自動車のバンタイプ。

私個人的にはジムニーやハスラーよりも
アウトドア向きな車だと思っております。

というのも、車内が広いので車中泊だって
足を伸ばして寝られますし、
釣竿などの長いものも問題なく積めるんです。

見た目が社用車感あふれているのが少し残念・・・。
でも、車の見た目は自由に変えられるんですよ!

愛車のDIY歴6年の私がアウトドア向けの
かっこいい軽バンの作り方をご紹介します!

軽自動車のバンをカスタムしたい!どんな改造方法があるの?

車のカスタムといえば、
どんなものを想像しますか?

車高を下げたり、
ハンドルカバーをつけたり、
ホイールを変えたり、
ステッカーを貼ったり・・・。

どれも愛車の個性を出すには
もってこいですよね!

では軽自動車のバンにおすすめの
カスタム内容を順にご紹介していきます。

リフトアップ

出展:http://www.forest-auto.com/

まずはリフトアップです。
リフトアップとは、車高を上げることです。

「え?下げるんじゃないの?」
と思われるかも知れませんが、
車高を下げている人は多いですよね。

逆に上げてしまうことで個性が出ます。

そして致命的なのが、車高は下げすぎると
コンビニの入り口や立体駐車場で
バンパーに傷をつけてしまったりして
段差のある道やお店を避けるようになります。

移動手段として便利な車なのに、
行き先が限られてしまっては不便ですよね。
(私の体験談でもあります。)

そこでおすすめしたいのがリフトアップです。
イメージとしては三菱のデリカD5のような
迫力あるイメージにできるのです。

車高が高ければ、小さな段差なんて
まったく気にすることもありません。
荒れた道でもゴリゴリ進めます。

ホイール交換

車のカスタムといえば
まずはホイール交換ですよね。

「おしゃれは足元から」
というように、車もホイールからです。
ホイールだけで雰囲気がかなり変わります。

軽自動車のバンにおすすめしたいのは、
シルバーがギラギラしているものでも
お花のようなデザインでもなく
SUVに似合うタイプのもの。

ホイールを変える予算がないという場合は
ホイールキャップをはずした、あえての
純正のスチールホイールでも
無骨な雰囲気が出てかっこいいですよ。

塗装


出展:http://brush-carpaint.com/

個性を出すといえば塗装です!
新車の場合は勇気がいると思いますが
安く手に入れた中古車なら
チャレンジしやすいでしょう。

アウトドアが似合うかっこよさを
出すなら、マット塗装やアースカラーの
塗装がおすすめです。

塗装はショップに依頼するか
DIYに挑戦するかでおすすめしたい
塗り方が変わってきます。

ショップの場合はどんな塗装でも
きれいに仕上げてくれます。

自分でやる場合は純正塗装のような
つやのある表面に仕上げるのは
かなり難易度が高いです。

マットな質感で、ペンキ塗りの要領で
できる刷毛・ローラー塗装や、
飽きたらはがして元に戻せるタイプの
ラバースプレー塗装がおすすめです。

手放すときは元に戻したい!という方は
カーラッピングというものもあります。

さまざまな色や柄のフィルムで車体を
覆うものなので、純正の塗装を飛び石
などから守ってくれます。

個性が出せて、きれいに戻せて、
車体を守ってくれるので
こちらも候補に入れてみてくださいね。

内装カスタム

あまり費用をかけずに、
小さなところから始めたいという方には
内装カスタムがおすすめです!

本気で内装をカスタムすると、
ダッシュボードの色を変えたり
レザー調やスエード調にしたりと
お金はいくらでもかけられます。

しかし、身近なカー用品店でそろえられる
パーツを使って個性を出すことは
十分に可能です!

まずは「ハンドルカバー」
次に「フロアマット」
そして「シートカバー」です。

この3つを取り付けて、
色合いやデザインをそろえるだけで
かなり雰囲気が変わります。

もし赤と黒でコーディネート
したのであれば、カーナビの
イルミネーションカラーも
赤に設定するなど、統一感を出していきましょう。

他にも、ルームミラーや芳香剤などで
個性をプラスすることもできます。

軽自動車のバンをカスタムするのにかかる費用はどのくらい?

カスタムをするとなると、
一番気になるのは費用ですよね。

どんなことをどこまでやるかは
お財布との相談になります。

それでは、おすすめしてきた
カスタム内容それぞれの費用を
ご紹介していきましょう。

リフトアップ

まずはリフトアップです。
こちらは車のサスペンションを
純正よりも長いものにして
車高を高くします。

サスペンションの価格は
2万円~7万円が相場です。

車種により販売されているものが
限られますので、適合をよく
確認しましょう。

取付工賃は取付店によって変動が
ありますが、2万円前後が相場です。

ホイール交換

ホイールは価格の幅が
大きいのですが、新品の場合
1本3~5万円の商品が多いです。
1台分で10~20万円ほどですね。

最近ではホイールとタイヤをセットで
単体よりも安く販売している
店舗もありますので、
ホイールのみにこだわる必要はありません。

タイヤ・ホイールセットの相場は
軽自動車サイズの15インチで
5~10万円ほどです。

少しでも安く抑えたいという方は、
中古カー用品店に中古のタイヤホイール
が販売されています。
4本セットで3~7万円ほどで購入できます。

タイヤのゴムは経年劣化で硬くなり、
硬くなることで溝が減りづらくなる分
グリップ力が低下し、わだちや水溜りなどで
滑りやすくなってしまいます。

まだ溝はあるけど、前回交換してから
2年以上たっているという場合は、
タイヤも替えてしまったほうが
安全に走行できます。

タイヤ・ホイール交換の工賃の相場は
4本で4000円前後です。

さらに、タイヤも交換して
古いタイヤを処分する費用が
4本1000円ほどかかります。

上記をあわせて、工賃の相場は
5000円ほどになります。

塗装

塗装は一番金額が大きく、
仕上がりもピンキリです。

全体を一色で塗装するだけでも、
ソリッドカラーなのか
パールやメタリックなのかで
金額に差があります。

ソリッドカラーの軽自動車の
全体塗装の相場は20~30万円です。

ドアを開けたときの内側の部分や
ボンネットの裏側を塗装するかで
パーツの取り外しなどにかかる
工賃も変わります。

また、業者の場合は1週間ほど
車を預ける必要があるので
代車を借りるのにもお金がかかるか
確認が必要です。

ここは業者との見積もりや相談など
話し合いが一番大切になってきますね。

自分で行う場合は、
塗料、刷毛・ローラー・スプレーガン
紙やすり、マスキング材などの
材料代がかかり、全部で5万円前後です。

スプレー塗装の場合は、
周りに塗料が付着しないように
塗装用のガレージを借りたり
する場合はさらにお金がかかります。

カーラッピングを
業者に依頼すると10~30万円
自分で行う場合は材料代で
3~8万円ほどです。

塗装やラッピングは失敗すると
悲惨なので、自信のない方や、
失敗を個性だと受け入れられない方は
業者に依頼しましょう。

内装カスタム

内装カスタムについては
カー用品店で購入でき、
自分で取付ができるものの
金額でご紹介していきます。

ハンドルカバー

商品価格:1000~5000円

店舗に取り付けを依頼する場合の
工賃は500円ほどです。

女性でも取り付けできます。

フロアマット

車種専用:1台分8000~15000円
汎用品:1台分5000円~

こちらはマットを交換するだけなので
自分でも簡単にできますね。

シートカバー

商品価格:1台分15000円~30000円

車種専用の場合は、シートに
ぴったりに作ってあるので、
取り付けが少し大変です。

私もつけたことがありますが、
ファスナーがなかなかあがらず
指に水ぶくれができました。

取付工賃は店舗によりますが
1席3000~5000円ほどかかります。

軽自動車のバンのカスタムは業者とDIYのどちらが安いの?

仕上がり重視で業者に頼むか、
安さ重視で自分でやるか、
ここは意見が分かれるところでも
ありますよね。

どちらが安いか、といったら
もちろんDIYになります。
必要な費用は材料費やパーツ代だけです。

しかし、リフトアップなどは必要な工具も
多くなりますから、
プラスドライバーしか持っていないのでは
工具代も必要になりますよね。

また、自分でやってみて仕上がりに納得が
いかなかった場合、やり直しで業者に頼む
ことになれば費用が増えてしまいますし
何より二度手間です。

塗装に失敗した場合は、
失敗した塗装を落とす工程が増えるので
DIYする前に頼むときよりも工賃が多く
かかる場合もあります。

さらに、リフトアップなどの走行に
関係する場所は、自分で行うよりも
プロに頼んだほうが安心安全です。

自分でできるものは自分で行い、
安全な走行や仕上がりに大きく影響の出る
塗装や足回りはプロに依頼するのが
一番賢いといえるでしょう。

軽自動車のバンをカスタムするとどんなデメリットがある?

愛車をカスタムしたときの
デメリットも気になりますよね。

世界に一台の愛車になる以上の
デメリットがあるとしたら、
カスタムするか考えてしまいます。

それでは、カスタムを行う
デメリットをご紹介します。

車検に通らない可能性がある

カスタムを行うと、車検に通らない
可能性のある項目があります。

車高を下げすぎたり、
マフラー音を大きくすると
基準値から外れた場合は
車検が取得できません。

他にも、ポジションランプの色を
変えていたり、テールランプ付近
のリフレクターが塗りつぶされている
などの不具合があると車検には通りません。

車検に通る範囲でカスタムを
楽しむというのが一番です。

査定額が下がる

車体の塗装などは
大きく査定に影響します。

ホイール交換やリフトアップなどは
プラスと査定してくれる業者も多いですが、
車体の塗装だけは純正色の全塗装でもない限り、
中古買取や下取り時の査定は大幅に下がります。

自分好みの色に変えたいけど、
売るときは高く売りたいという場合は、
はがせるタイプのスプレーで塗装したり、
カーラッピングをおすすめします。

まとめ

この記事では・・・

  • 軽自動車のバンのカスタム方法はリフトアップや塗装などがある
  • 費用は項目によって数千円から数十万円とさまざま
  • DIYのほうが安く抑えられるが、仕上がり重視の場合は業者に依頼するのがベター
  • カスタムによって車検や買取査定に影響が出る場合がある

という内容をご紹介しました。

愛車はカスタムだけでなく
メンテナンスも大切です!
特にオイル交換は頻繁に
行っても車に悪いことはありません。

オイル交換の費用や所要時間も
気になるところですよね。
こちらの記事を参考にしてみてください。

⇒軽自動車のオイル交換にかかるの費用の相場は?時間はどれくらい?

世界に一台だけの愛車を作るって
なんだかわくわくしますよね!

もう「社用車」なんて言わせない、
素敵な一台を作ってみてくださいね。



車を売りたい人必見!後悔しない売却のコツ

車を売った人の実に80%以上の人が『比較』せずに車を売ってしまっています。

※車の査定は複数の業者間で
『比較』することで、
平均16万円も査定額がUPするという調査結果が出ています。

なぜこんなことが
起こってしまうかというと、

・複数社に車を持って行って見積もりを
出してもらうのは面倒
・相場がわからないからダマされた
・急な転勤で引越しに追われて時間がない
・買取の交渉をする自信がない
・断りづらい性格なので、言われたまま売ってしまう

などの悩みがあるからではないでしょうか?

そんなあなたには車のネット査定がオススメです。

ネットで申し込むだけで、

・かんたん入力で愛車の査定額が
スグにわかる。

・複数社の見積もりを取る必要がないから、
手間がかからない

・信頼できる業者しかいないので、
安心して査定を任せれる

・査定をしたことがない
女性や年配の方にも親切

・複数の業者間の見積りを『比較』
するから、高額買取が期待できる

・高く買い取ってもらうことで、
浮いたお金を次の車の購入資金に
回すことができる

また下取り相場を知ることで、
見積もりで買い叩かれる心配がないですし、
価格交渉の引き合いに出す材料になります。





車の買い替え!後悔しない探し方

車を購入する人のほとんどが「非公開車両」の存在を知らずに車を探しています。

※「非公開車両」とはネット上に出回らない条件の良いクルマです。
※「非公開車両」は公開車両の何倍もあると言われています。

もし公開車両を自分で探すと、

・限られた車両の中から自分の条件に合う車を探さないといけない
・自分で調べる手間が大幅にかかる
・車両の善し悪しを自分で判断しないといけない

など悩みが尽きません。

しかし、「非公開車両」を扱う
「ズバット車販売」
なら申し込むだけで、

・ネットでは見つからないお得な非公開車両と出会える
・車のプロがあなたに合う条件で車を探してくれる
・最新の入荷情報を最優先で知らせて貰える

など、メリットがたくさん。
自分で時間をかけて選んた後から、
故障や値段が高かったなど後悔せずに車を見つけることができます。

⇒ズバット車販売で非公開車両の詳細を確認する

カスタム

車の保険料を節約したい人必見!
車の保険に加入する人の80%が
『比較』をせずに決めています。

※車の査定は複数の業者間で
比較をせずに保険に加入すると
平均で25,000円も損をする
という調査結果が出ています。

なぜこんなことが
起こってしまうかというと、

・保険は種類が多く複雑で探すのが面倒
・知り合いにお願いされてそのまま加入した
・昔から使って変更の手続きが面倒だから

などの理由からではないでしょうか?

そんなあなたには
車保険の一括見積もりがオススメです。

・複数社で比較するから一番安く選べる
・安くなった分はプランの充実にまわせる
・無料でたった3分で申し込みができる
・安く浮いたお金を家計・生活費にまわせる

比較することで、平均で25000円以上
中には最大50000円お得になった
という声もあります。


⇒平均2.5万円お得になる無料見積もりの詳細を確認する

編集部 ドライブミニをフォローする

にほんブログ村 車ブログへ






ドライブミニ~軽自動車の専門サイト~